「環境自主行動計画」をもとに、業界一丸となって環境活動を進めています

乳業界では、社団法人日本経済団体連合会(日本経団連)に「環境自主行動計画」を提出し、業界全体として地球温暖化の防止や廃棄物の削減などの具体的な目標値を掲げて、環境保全活動を進めています。

環境自主行動計画で掲げた主な目標

エネルギー原単位※の削減

製造工程の効率化などにより、できるだけ少ないエネルギーで製品の生産ができるように努力しています。
※エネルギー原単位:エネルギー効率を表す値のこと。数値が小さいほど省エネルギーで生産効率がよく、環境への負荷が小さい。

廃棄物再資源化率の向上

廃棄物の分類を徹底し、できるだけゴミにすることのないよう、製造過程で発生した食品残さ(残りカス)やロスを肥料・飼料にするなどして再利用しています。

CO2排出量の削減

工場で使用するボイラーの燃料を重油から都市ガスに転換するなど、CO2排出量の削減を図っています。

廃棄物最終処分量の削減

廃棄物の再資源化や、製造工程の改善などで廃棄やロスを減らし、ゴミを出さない仕組みを推進しています。

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