生産から輸送・物流まで、一環で省エネ・省CO2に配慮しています

工場の生産過程では、太陽光発電やコージェネレーションシステム※の利用、CO2を発生させにくいクリーンエネルギーの利用など、できるだけ環境負荷の少ない方法を取り入れています。

また、牛乳のPCRについても当協会でのワーキンググループにより積極的な原案策定を進め、2012年にはカーボンフットプリントコミュニケーションプログラムにより認定されています。
今後は消費者の皆様に正しい環境負荷等の情報を提供するべく「牛乳」のライフサイクルを通じた「見える化」の取り組みを進めて参ります。

製品容器の軽量化・コンパクト化を図ることで、輸送の際の積載率を高め、輸送エネルギーの効率化とCO2排出量削減を図っています。そのほかにも、エコカーの導入やエコドライブの推進、輸送手段をトラックなどから鉄道や船舶に転換するモーダルシフト、ムダのない輸送を実現する物流管理システムの活用など輸送・物流にも省エネ、省CO2対策を行っています。

用語解説

【コージェネレーションシステム】

従来型の発電システムでは捨てられてしまっていたエネルギーを再利用する仕組み。CO2排出量削減やエネルギーロスの削減が可能。